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『一般の方へ』の『熱傷(やけど)に関する簡単な知識』より


  • 用語について:「やけど」とは「焼けた所」→「やけどころ」→「やけど」からきている俗名です。正式には「熱傷」という言葉を用います。「熱傷」とは、熱湯・火などの熱によってもたらされる皮膚および生体の変化であり、ごく軽ければ家庭での応急処置で済んでしまうこともあります。
    しかし、熱傷の範囲が広く、深さが深い重症の熱傷の場合、皮膚の障害にとどまらず、全身の炎症反応を引き起こし、ショックになるなど重篤な状態に陥ってしまいますので、熱傷専門医による治療が必要です。

  • 日本熱傷学会は重症熱傷(広範囲熱傷に加え、気道熱傷、電撃症、化学損傷などを含む)や特殊熱傷(顔、手、会陰部など後遺症を残しやすい部位)に対応できる専門医の育成、ならびにチーム医療を構成する関連分野との連携を図っています。

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