最 新 情 報

第34回日本熱傷学会総会・学術集会のお知らせ(第4報)


第34回日本熱傷学会総会・学術集会
会 長  上山 昌史
(社会保険中京病院救急科)



 第34回日本熱傷学会総会・学術集会を下記のごとく開催いたします。皆様方の多数のご参加をお待ち申しあげます。
 なお,学術集会開催にともない,
 6月26日(木):第3回ABLS Course in Japan(プロバイダーコース)
 6月27日(金)午前:第9回スキンバンク摘出・保存講習会
 6月27日(金)午後:第17回日本熱傷学会講習会

がそれぞれ開催されます。併せてご参加をお待ち申しあげます。各講習会の詳細につきましては,日本熱傷学会誌か第34回学術集会ホームページをご参照ください。


会 期2008年6月28日(土)・29日(日)
会 場名古屋国際会議場
〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
TEL:052-683-7711

プログラム内容
・招待講演(1)
「熱傷−この“予期せぬ出来事”に対する生体反応とその崩壊を読み解く」
丸山 征郎鹿児島大学大学院医歯学総合研究科血管代謝病態解析学 教授
 
・招待講演(2)
「Planning for burn mass casualty incidents(仮)」
Barillo DavidU.S. Army Institute of Surgical Research
 
・教育講演
「熱傷災害ネットワークの今後(仮)」
辺見  弘独立行政法人国立病院機構災害医療センター 院長

・シンポジウム
「熱傷治療ガイドライン作成に向けて」
I.輸液療法
II.局所治療法

・パネルディスカッション
「広範囲熱傷における手指熱傷の治療戦略」

・ワークショップ
「TBSA 55%−この症例の手術計画」

・教育セミナー
日本熱傷学会認定医から日本熱傷学会専門医への資格移行のためのセミナーが6月29日(学会2日目)に開催され,終了後筆記試験が行われます。専門医への移行を希望される認定医の方は是非受講してください。

・一般演題
1.患者統計2.高齢者・小児熱傷3.全身管理4.気道熱傷
5.病態6.感染7.局所療法8.被覆剤・培養皮膚
9.手術・再建10.化学熱傷11.創傷治癒・瘢痕・ケロイド
12.アログラフト・スキンバンク13.精神・心理14.リハビリ
15.看護16.症例報告17.その他

発表形式:PCを用いて行います。

演題申し込み:終了いたしました。

連絡先・事務局
社会保険中京病院救急科内
第34回日本熱傷学会事務局 上尾 光弘
〒457-8510 愛知県名古屋市南区三条1-1-10
TEL:052-691-7151 FAX:052-692-5220
E-mail:jsbi34@chukyo-hosp.jp
第34回学術集会HP:http://jsbi34.umin.jp





国際熱傷学会のお知らせ(演題応募期間延長のご案内)


 本年9月にカナダ・モントリオールで第14回国際熱傷学会が開催されます。奮ってご参加ください。
また、演題応募期間が、延長されましたのでご案内いたします。

有限責任中間法人 日本熱傷学会
 国際委員会委員長 行岡 哲男

第14回国際熱傷学会
The 14th Congress of the International Society for Burn Injuries

会 期:2008年9月7〜11日
会 場:Montreal Hilton Bonaventure Hotel
(Montreal, Quebec, Canada)
会 長:Mehmet Haberal
演題応募期間:2008年1月1日〜4月1日(演題応募期間が延長されました)
案 内:http://isbi2008-montreal.com/




第3回ABLS Course in Japan(プロバイダーコース)開催のご案内

日本熱傷学会
理事長  森口 隆彦
ABLS特別委員会
担当理事 上山 昌史
委員長  篠澤洋太郎


当学会主催で第3回ABLS (advanced burn life support) Course in Japan(プロバイダーコース)を開催いたしますのでご案内申し上げます.

日 時:2008年6月26日(木)
 
会 場:名古屋医専
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-27-1
TEL:052−582−3000
 
定 員:24名 (予定)
 
参 加 費:31500円(消費税込み)
 
問い合わせ先:第3回ABLS Course in Japan事務局
社会保険中京病院 救急科 上山昌史
E-mail: ABLS2008@gmail.com
なお,応募方法等の詳細につきましては,学会ウェブページならびに第34回学術集会ウェブページ(http://jsbi34.umin.jp/)に順次掲載いたします.



第1回平成20年度熱傷専門医認定研修施設認定審査についての公示

平成20年3月15日
有限責任中間法人 日本熱傷学会
理事長 森口 隆彦
専門医委員会 委員長 熊谷 憲夫


有限責任中間法人日本熱傷学会専門医制度規則および同施行細則にもとづき、第1回熱傷専門医認定研修施設認定審査を下記の要領で実施いたします。

  1. 熱傷専門医認定研修施設認定審査申請施設の資格
     熱傷専門医認定研修施設認定審査申請施設は、有限責任中間法人日本熱傷学会専門医制度施行細則第7章第17条の申請資格を有した施設。

    有限責任中間法人日本熱傷学会専門医制度施行細則
    第7章  専門医認定研修施設の認定を申請するものの資格
     第17条 専門医認定研修施設の認定を申請する施設は、次に定めた条件を満たしていること。
    1)臨床研修病院またはそれに準ずる総合的な病院であること。
    2)熱傷治療に十分な実績を有していること。
    3)1名以上の熱傷専門医が常勤し、熱傷治療に関する教育指導体制がとられていること。
    4)重症熱傷の救命治療を行っていること。
    5)重症熱傷救命後の形成手術およびリハビリテーションを行っていること。

  2. 熱傷専門医認定研修施設認定申請について
    認定申請を希望する施設は、すでに、ご案内済みのFAX返信用紙を日本熱傷学会専門医委員会へFAX(03-5291-2176)にてお送りください。おって、申請書、審査料振込用紙を送付いたします。


  3. 申請書・審査料振込用紙送付受付期間
    3月17日(月)〜5月17日(土)


  4. 申請書提出期間・審査料振込期間
    4月1日(火)〜5月31日(土)、審査料40,000円、登録料20,000円


  5. 認定審査の時期
    平成20年6月に予定


  6. 書類請求および提出先
    〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町519番地 洛陽ビル3階
    (株)春恒社 学会事務部内
    有限責任中間法人 日本熱傷学会 事務局
    日本熱傷学会 専門医委員会 宛
    TEL:03-5291-6246   FAX:03-5291-2176




日本熱傷学会認定「熱傷専門医」が広告可能となりました

平成20年2月25日
有限責任中間法人 日本熱傷学会
理事長 森口 隆彦
専門医委員会
委員長 熊谷 憲夫


平成19年10月22日付けで厚生労働省に申請しておりました広告可能な専門性資格の認定団体としての届出「専門性資格認定団体に係る基準該当届」が平成20年2月19日付けで受理されました。これにより当会が認定する「熱傷専門医」についての広告ができるようになりました。
つきましては、「熱傷専門医」を広告するに当たっては以下のように表示し、医療広告ガイドラインの趣旨を踏まえた広告内容となるよう、特に留意ください。


広告表示方法
医師○○○○ 日本熱傷学会認定熱傷専門医





医政総発第0219001号
平成20年2月19日

各都道府県衛生主管部(局)長殿

厚生労働省医政局総務課長   


「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」の一部改正について


「医業、歯科医業若しくは助産師の業務又は病院、診療所若しくは助産所に関して広告することができる事項」(平成19年厚生労働省告示第108号)第1条第2号に基づき広告することができる医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療従事者の専門性に関する資格名等については、先に「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」(平成19年6月18日医政総発第0618001号医政局総務課長通知。以下「平成19年通知」という。)をもって通知したところであるが、今般、下記のとおり平成19年通知の一部を改正し、広告することができる資格名を追加することとしたので通知する。
また、貴管下の保健所設置市、特別区に対しても周知をお願いする。
なお、医師等の専門性に関する資格名を広告するに当たっては、「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項等及び広告適正化のための指導等に関する指針(医療広告ガイドライン)」(平成19年3月30日付け医政発第0330014号別添)の第3の5(7)イ@fにあるように、「医師○○○○(○○学会認定○○専門医)」のような形態を主に想定しているので、当該ガイドラインの趣旨を踏まえた広告内容となるよう、貴管下の医療機関・関係団体等に対する周知・指導等に当たっては特に留意されたい。


平成19年通知の別紙中、医師の専門性資格の表について、有限責任中間法人日本ペインクリニック学会の項の次に次のように加える。
有限責任中間法人 日本熱傷学会

特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会

特定非営利活動法人 日本臨床腫瘍学会
熱傷専門医

脳血管内治療専門医

がん薬物療法専門医
平成20年2月19日

平成20年2月19日

平成20年2月19日
(03)5291-6246

(03)3239-7264

(03)5361-7079

(参考)改正後通知全文

医療広告ガイドラインのアドレス
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/dl/shishin.pdf




2008年度国際熱傷学会日本支部会学術賞のお知らせ


 国際熱傷学会における,国際熱傷学会日本支部会会員の学術的貢献を奨励すべく以下の賞を設けました。具体的には第14回国際熱傷学会(2008年9月:モントリオール)において,優秀な演題を発表した国際熱傷学会日本支部会会員に本賞を授与いたします。

国際熱傷学会
日本支部会支部長 行岡 哲男


2008年度国際熱傷学会日本支部会学術賞
ISBI JC Scientific Award/2008

 応募資格は,第14回国際熱傷学会(2008年9月7日〜11日:モントリオール)での演題発表が受理された方です。日本支部会会員でない方も応募可能ですが,応募の時点で本支部会への入会の手続きをしていただくことになります。

 抄録および学会での発表内容を選考の対象と致します。受賞者は3名以内とし,表彰状と副賞10万円を授与致します。選考結果の発表は,学会終了後に本人へ通知し,2009年度国際熱傷学会日本支部会総会(日本熱傷学会学術集会期間中開催予定)にて表彰を行います。

申 込 先:国際熱傷学会日本支部会学術賞選考委員会
方  法:電子メール(アドレス:award2008@med.osaka-cu.ac.jp)または下記にお申し込みください(発表者名,所属,演題名をお願いします)。
       〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
       大阪市立大学医学部形成外科 原田 輝一(副支部長・選考委員長)
       TEL:06-6645-3892  FAX:06-6646-6059
締め切り:2008年9月1日




第17回日本熱傷学会講習会のお知らせ(第2報)


有限責任中間法人 日本熱傷学会
理 事 長  森口 隆彦
学術委員会
委 員 長  猪口 貞樹


 有限責任中間法人日本熱傷学会では熱傷治療や研究に従事する医師,看護師などを対象に第17回講習会を下記の要項で開催いたします。
 講習会は討論の時間を十分にとり,日頃の疑問点を他施設ではどう解決しているのかなどの議論の場としてもご利用できます。講師の先生には解りやすいご講義をお願いいたしてありますので,熱傷治療に従事されている医師はもちろんのこと,研修医,看護師,コメディカルの方々もお誘い合わせの上,多数ご参加されますことをお願い申し上げます。
 なお,1回の講習会の出席は専門医申請症例の6症例に振り替えることができ,「スキンバンク摘出・保存講習会」とあわせて3回分・18症例まで振り替えられます。

開 催 日:平成20年6月27日(金)14:30〜17:20(予定)
会  場:名古屋国際会議場
〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1-1   TEL:052-683-7711
会  費:正会員5,000円 準会員2,500円 非会員(医師)10,000円 非会員(医師以外)2,500円
       ※すべて内税(消費税込み)の金額となります。
申込方法:第34回日本熱傷学会総会・学術集会ホームページ(http://jsbi34.umin.jp)からお申し込みください。


■ 14:30〜14:35 開会の辞  総合司会 猪口 貞樹
 
(1)14:35〜15:10(講演25分)  司 会 安田  浩
看護師の視点から考える熱傷患者の観察
 〜重症熱傷患者の呼吸循環管理を中心に〜

東北大学病院高度救命救急センター 安彦  武
 
……………休憩10分……………
 
(2)15:20〜16:15(講演45分)  司 会 佐々木淳一
熱傷初療〜急性期の諸問題
東京医科大学救急医学 織田  順

 ABLSコースにおいても,JATECTMのごとく生理学的徴候から診療に入るアプローチが強調されている。熱傷症例発生から初療までに想定されるさまざまな高リスクについて,safety managementの観点から考察する。また初期輸液療法とACS(abdominal compartment syndrome)の病態についてなど,初療時の他の課題についても言及する。
 
……………休憩10分……………
 
(3)16:25〜17:20(45分)  司 会 高見 佳宏
顔面頸部の熱傷治療
関西医科大学形成外科 楠本 健司

 顔面頸部は,露出部で火炎熱傷をはじめ熱傷を直接受傷する機会が多い。また,その瘢痕や瘢痕拘縮は常に目に触れるため治療や形成再建手術が重要である。特に瘢痕拘縮による眼瞼,口唇,顎,頸部における機能障害や眼瞼縁,鼻翼縁,口唇,耳介など遊離縁の変形,有毛部の瘢痕性禿毛の治療など,この領域における治療の要点につき述べる。


受付期限:平成20年3月31日(月)
〒457-8510 愛知県名古屋市南区三条1-1-10
社会保険中京病院救急科 第34回日本熱傷学会総会・学術集会事務局
TEL:052-691-7151  FAX:052-692-5220  E-mail:jsbi34@chukyo-hosp.jp



「第9回スキンバンク摘出・保存講習会」のお知らせ(第1報)


有限責任中間法人 日本熱傷学会
 理 事 長  森口 隆彦
 スキンバンク委員会
 委 員 長  齋藤 大蔵


 「第9回スキンバンク摘出・保存講習会」を下記のごとく開催いたします。
 会員の皆様ならびに熱傷医療に携わる方々の多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます。

日 時:平成20年6月27日(金) 9:00〜14:00
 
会 場:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
    〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1-1  TEL:052-683-7711
 
会 費:会員10,000円 非会員20,000円 ※内税(消費税込み)の金額となります。
 
定 員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
 
参加応募期間:平成20年1月15日(月)から6月20日(金)まで

講習会内容(予定):
  1. スキンバンクの活動と現況

  2. アログラフトの適応と臨床効果

  3. スキンバンクドナーの適応とアセスメント

  4. 組織移植コーディネーションとインフォームドコンセントの取得について

  5. スキンバンクのProcurementの実際(実技)

  6. 凍結保存(実技)

  7. バンクドスキンの供給と解凍(実技)

  8. ポストテスト

この講習会出席者には終了後,修了証を発行させていただきます。

申し込み方法:
 第34回日本熱傷学会総会・学術集会ホームページ(http://jsbi34.umin.jp)からお申し込みください。

スキンバンク摘出・保存講習会事務局
 杏林大学医学部付属病院 組織移植センター 〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
TEL :0422-40-7227(直通)
FAX:0422-40-7226



第2回日本熱傷学会認定医の熱傷専門医移行措置実施についてのお知らせ


平成19年12月15日
有限責任中間法人 日本熱傷学会
 理 事 長  森口 隆彦
 専門医委員会
 委 員 長  熊谷 憲夫


 この度,日本熱傷学会では,機関誌33巻2号にてお知らせしました認定医から熱傷専門医への移行措置を以下の要領にて実施いたします。認定医から熱傷専門医への移行には厚生労働省の外形基準により年齢についての例外がないため熱傷専門医を希望されるすべての認定医に移行試験を受けていただき,それに合格することが必須となります。この移行措置は,平成19年度から平成21年度の3回に限り行いますので,その間にすべての認定医の皆さまに受験していただき,熱傷専門医への移行をお願いいたします。
 つきましては,第2回移行試験を第34回日本熱傷学会学術集会時に教育セミナーとして実施いたしますので,学会事務局からすべての認定医の皆さまに別途送付いたしますご案内をご熟読のうえ,是非とも移行試験をお受けくださいますようお願い申し上げます。
 なお,認定医の更新については,平成18年度から平成20年度の3年間に限り行います。

実施要綱
移行試験のご案内と熱傷専門医移行申請書の送付2月中旬
移行試験の受付3月1日(金)〜3月31日(月)
移行試験実施日6月29日(日)
  内容 形成外科学領域・救急医学領域セミナー 各25分 試験10分
合格証と移行試験審査・登録料振込み用紙の送付6月中
熱傷専門医移行申請書提出期間7月1日(火)〜7月31日(木)
移行試験審査・登録料(10,000円)の納付7月1日(火)〜7月31日(木)
熱傷専門医認定証の発行9月中

手続受付窓口
有限責任中間法人日本熱傷学会 専門医委員会
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町519 洛陽ビル3階
(株)春恒社 学会事務部内
TEL:03-5291-6246  FAX:03-5291-2176
E-mail:burn@shunkosha.com



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