機 関 誌

熱傷 第34巻・第2号・2008

(最新号 目次)

〔総 説〕
重症熱傷患者に対する心のリハビリテーション
………………………………
山下 景子,他 …57
〔原 著〕
新鮮深達性II度熱傷創のbFGF製剤による局所治療の経験
………………………………
藤原  修,他 …71
ディスカッション:増殖因子製剤(basic fibroblast growth factor)を用いる深達性U度熱傷創の治療−Hydrogel被覆材との併用−
………………………………
小野 一郎 …80
〔症 例〕
多数の異物埋入を認めた下肢熱傷の1例
………………………………
西  建剛,他 …84
TENを併発した熱傷の1例
………………………………
北村理絵子,他 …89
救肢にこだわりリハビリテーションが遅れた脳梗塞・認知症合併高齢者熱傷の1例
………………………………
石川 秀樹,他 …96
〔報 告〕
ベトナムにおける熱傷再建外科治療の経験
………………………………
水野 博司,他 …104
〔地方会抄録〕
第14回日本熱傷学会北海道地方会
………………………………
…111
第13回日本熱傷学会東北地方会
………………………………
…115
第16回日本熱傷学会関東地方会
………………………………
…118
第28回日本熱傷学会北陸地方会
………………………………
…123
第15回日本熱傷学会東海地方会
………………………………
…125
第16回日本熱傷学会中国四国地方会
………………………………
…129
第18回日本熱傷学会九州地方会
………………………………
…133
 
学会定款 …………………………………………………… (3)
議事要録 …………………………………………………… (95)
投稿規定 …………………………………………………… (101)

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「熱傷」投稿規定(2005年9月改訂)

(1)熱傷(Japanese Journal of Burn Injuries : J J Burn Inj)は,日本熱傷学会の機関誌であり,したがって投稿者はもとより共同執筆者も会員であることを要する.ただし,編集委員会が依頼した場合にはその限りではない.
(2)すべての原稿(総説,原著,看護,症例,研究速報)は,投稿規定に従い,ただちに印刷できる状態でなければ受付けない.規定にそわない原稿は,返却,訂正をもとめる.あるいは編集委員会の責任において字句の修正を行うことがある.
(3)受付けた原稿の掲載の適否,順序は,編集委員会において決定する.
(4)原稿は,他誌に未発表のものに限る.本誌掲載後の原稿の著作権は本学会に帰属し,他誌への転載を禁ずる.ただし,「生医学雑誌への投稿のための統一規定」(http://www.toukoukitei.net/i4aURM200602.html)に基づいた受理可能な二次掲載など,編集委員会が認めた場合はこの限りではない.他文献よりの表,図,写真の引用は「出典明示」と「引用許諾」が必要である.
(5)倫理的配慮・個人情報保護
@ヒトを対象とする研究は,世界医師会総会で採択されたヘルシンキ宣言(http://www.med.or.jp/wma/helsinki02_j.html)を遵守して行われたものでなければならない.
A個人情報保護については外科関連学会協議会「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針」(http://www.jssoc.or.jp/aboutus/relatedinf/privacy.html)を遵守する.なお,個人情報に関する問題は,著者が責任を負うものとする.
Bインフォームドコンセントを得ておくべき研究ではその由を論文に明記する.
C動物を対象とする研究は総理府告示第6号「実験動物の飼養および保管に関する基準」(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/law_series/experiment.html)に基づき,行われたものでなければならない.
(6)原稿は,次の様式によること.
  1. 原稿は,常用漢字,現代かなづかいに従って,平がなまじり,横書きとし,A4判用紙に20×20文字でプリントアウトする.

  2. 外来語,動植物の学名,外国人名,および外国地名などは,片かなまたは原語でタイプするか,活字体で明瞭に書く.

  3. 数字は,アラビア数字を用い,度量衡の単位はm,cm,mm,μm;kg,g,mg,μg;s,min,h,day;l,dl,mlなどとする.
      例えばmg/dl;vol%;mg/kg/day(体重/kg当たり毎日…mg投与);37℃または310K

  4. 和文原稿には,英文抄録(200語以内),和文抄録(800字以内)をつける.英文原稿には,和文抄録(800字以内),英文抄録(400語以内)をつける.英文は原稿,抄録とも必ずダブル・スペースにタイプする.英文抄録,和文抄録とも所属施設名も明記する.

  5. 図(写真を含む)および表は,それぞれ別々に綴じ,図1,図2,あるいは表1,表2のように番号をつけ,本文への挿入場所を,原稿欄外に赤字で指定する.図表原稿は,A4判の大きさの白紙,または青色方眼紙(黄色は不可)を用い,黒で明瞭に書く.

  6.   製版に不適当である図表原稿は,書きかえることがある.この場合の経費は著者負担とする.写真は,裏面に番号,上下の別,著者名を記入し,A4判大の台紙に軽く貼りつける.
  7. 記述の順序は,表題,所属,著者氏名(学位その他肩書を省く),本文,文献とする.

  8. 文献は,重要なもののみにとどめ,本文中の引用箇所に順次肩番号をつけ,本文の末尾に一括して次のように書く.

  9. @雑誌の場合
    番号)著者名(3名,他):題名.雑誌名 発行年;巻:最初頁-最終頁.の順に記載する.
       [例]
    1)深野兼司,糠塚ひろし,田熊清継,他:創傷被覆材の評価のためのラットU度熱傷モデル.熱傷 2001;27:242-251.
    2)Roberts R, Kelson E, Good-Wilson D, et al.:Motorcycle exhaust burns in children. Burns 2002;28:367-369.
    A単行本の場合
    番号)著者名:題名.編集者名,書名,版数,引用巻,発行所,発行地,発行年,引用頁.の順に記載する.
       [例]
    3)小林国男:IX. 栄養管理.平山峻,島崎修次編,最新の熱傷臨床−その理論と実際−,克誠堂出版,東京,1994,pp.215-229.
    4)Traber DL, Herndon DN, Soejima K:The pathophysiology of inhalation injury. In:Herndon DN ed, Total Burn Care. 2nd ed, WB Saunders Co, Philadelphia, London, Tronto, 2002, pp.221-231.
    B文献内よりの再引用文献の場合は次のように記載する.
    5)山田直人,島倉康人,一氏俊世,他:小児重症熱傷の最近15年間の変化.熱傷 2002;28:1-8.p.5より引用.
    6)Shakespeare P, Shakespeare V:Survey:use of skin substitute materials in UK burn treatment centres. Burns 2002;28:295-297. p.296より引用.
  10. キーワードを,抄録のあとに付記する.3語以上5語以下とする.用語はそれぞれ医学中央雑誌およびIndex Medicusに用いられている語(word)に準ずる.

  11. 原稿中の用語は「熱傷用語集」(日本熱傷学会用語委員会編)に記載されている語彙を使用する.

  12. 原稿中の薬剤名は商品名ではなく一般名のみを使用する.
(7)掲載料は,下記の範囲内は無料とする.超過分およびカラー印刷など,他に要する経費は,実費著者負担とする.
原 稿 図表・写真
総  説25枚以内15以内
原  著20枚以内10以内
看  護20枚以内10以内
症  例15枚以内7以内
研究速報10枚以内2以内
(8)別刷の希望部数を原稿第1頁上部欄外に朱書しておく.論文1題につき,別刷30部は無料とする.30部を超過する分の実費は,著者負担とする.
(9)校正は,著者の責任で行う.
(10)原稿提出にあたっては,原稿オリジナル1部(電子媒体・テキスト形式を添える),コピー3部,写真についてはオリジナル2部(デジタル写真もプリントアウトしたものをオリジナルとする),コピー2部を同封して,書留便または宅配便で,
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町519 洛陽ビル4F 株式会社春恒社内
日本熱傷学会編集委員会宛 送付する.
※英文投稿される方は,英文投稿規定を委員会にご請求ください.

「熱傷」投稿申し込み用紙

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