1.招請講演
“The Genomic Response to Burn Injury:The Glue Grant Experience”
Ronald G. Tompkins, M.D.Sc.D
Sumner M. Redstone Professor of Surgery, Harvard Medical School
2.教育講演
「臨床研究における多変量解析の活用」
小林 広幸(東海大学医学部臨床薬理学 教授)
3.シンポジウム(公募,一部指定)
「培養皮膚を用いた熱傷の治療」(公募,一部指定)
最近保険収載されて臨床例が増加している自家培養表皮移植をはじめとする各種培養皮膚を用いた熱傷の治療,将来の臨床応用を目指した基礎研究について公募いたします。
「高齢者の熱傷」(公募,一部指定)
今後も増加が予測される高齢者の熱傷について,現在の状況,病態の特徴,今後の課題や治療戦略などを公募いたします。
4.パネルディスカッション(公募,一部指定)
「顔面瘢痕拘縮の治療戦略」(公募,一部指定)
熱傷後顔面瘢痕拘縮は,機能障害のみならず整容的な面からも生活の質を著しく低下させ社会復帰の妨げになります。現在の治療を検証するとともに,近い将来行われる再生医療や顔面移植などの展望についても公募いたします。
「熱傷のプレホスピタルケア」(公募,一部指定)
わが国ではあまり研究が行われてこなかった熱傷の病院前救護および病院前医療について議論いたします。現状分析や今後の課題,各地域での取り組み,標準化への提言などを公募いたします。
5.ワークショップ(指定)
「熱傷登録にむけて」
熱傷症例の登録制度について,その有用性や実現にあたっての課題などを議論いたします。
6.主題演題(公募)
「私はこうやっている」(創処置,排便ケア,疼痛管理,リハビリなどの実演セッション)
創処置,排便ケア,疼痛管理,リハビリなどの実演セッションを公募いたします。
7.一般演題(公募)
| 1.患者統計 | 2.高齢者・小児熱傷 | 3.全身管理 |
| 4.気道熱傷 | 5.病態 | 6.感染 |
| 7.局所療法 | 8.被覆材・培養皮膚 | 9.手術・再建 |
| 10.化学熱傷 | 11.創傷治癒・瘢痕・ケロイド | 12.アログラフト・スキンバンク |
| 13.精神・心理 | 14.リハビリ | 15.看護 |
| 16.症例報告 | 17.その他 | |
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