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第19回日本熱傷学会講習会のお知らせ(第3報)
| 一般社団法人 日本熱傷学会 |
| 代 表 理 事 行岡 哲男 |
| 学術委員会 |
| 委 員 長 猪口 貞樹 |
一般社団法人日本熱傷学会では熱傷治癒や研究に従事する医師,看護師などを対象に第19回講習会を下記の要領で開催いたします。
講習会は討論の時間を十分にとり,日頃の疑問点を他施設ではどう解決しているのかなどの議論の場としてもご利用できます。講師の先生には解りやすいご講義をお願いいたしてありますので,熱傷治療に従事されている医師はもちろんのこと,研修医,看護師,コメディカルの方々もお誘い合わせの上,多数ご参加されますことをお願い申し上げます。
なお,1回の講習会の出席は専門医申請症例の6症例に振り替えができ,「スキンバンク摘出・保存講習会」とあわせて3回分・18症例まで振り替えられると同時に専門医申請に際して,講習会受講が必須となりましたのでご留意ください。
| 申込開始: | 2009年12月1日(火) |
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| 開 催 日: | 2010年6月3日(木)14:30〜17:20 |
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| 会 場: | パシフィコ横浜
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL:045-221-2155
URL:http://www.pacifico.co.jp/ |
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| 会 費: | 正会員 5,000円 準会員 2,500円(予定) 非会員(医師)10,000円 非会員(医師以外)2,500円
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| 申込方法: | 第19回熱傷講習会の事前申込受付は5月10日に終了しました。
受講をご希望の方は、当日、会場にて受付をお願いいたします。 ※ お申し込み後のお問い合わせは学会事務局にお問い合わせください。 |
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| 講習会内容: |
| 14:30〜14:35 |
開会の辞 総合司会 猪口 貞樹 |
14:35〜15:10 (講演25分) |
司 会 安田 浩 熱傷の看護 北九州総合病院形成外科病棟 中野 莉絵
熱傷患者は,受傷面積や深度によりその治療過程は長期に至るが,毎日のガーゼ交換は欠かすことのできない治療の一つでもある。しかし患者にとっては,もっとも身体的,精神的な苦痛を伴っている。そのため,看護師はチームでの連携を密に図り,処置がスムーズに進み患者の苦痛が最小限になるよう関わっていく必要がある。今回,熱傷患者のガーゼ交換時のポイントについて説明を行う。 |
| ……………休憩10分…………… |
15:20〜16:15 (講演45分) |
司 会 上山 昌史 熱傷の感染対策 社会保険中京病院救急科 松嶋 麻子
感染対策には@感染症を起こさない,A感染症を発症させない,B感染症を治す,の三段階がある。救急領域で対象となる広範囲・重症熱傷では,熱傷創の感染対策に加え,集中治療中に生じる院内感染に対しても注意を払う必要がある。本項では熱傷の感染対策について,熱傷創と集中治療に関連した感染の両面から講義を行う。 |
| ……………休憩10分…………… |
16:25〜17:20 (講演45分) |
司 会 樋口 良平 熱傷の深度判定と局所療法 日本大学医学部形成外科 磯野 伸雄
熱傷創の深度判定は重症度の評価,治療方法の選択,予後の判定に必要な診断法であり,現在までに様々な深度判定法が報告されています。しかしながら受傷早期では浅達性熱傷と深達性熱傷の診断に困難なことがあります。よって熱傷深度判定法の歴史と,現在どのような熱傷深度判定法が行われているか,またその診断に基づく局所療法について述べる予定です。 |
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| 連絡先: | 東海大学医学部専門診療学系救命救急医学領域内 第36回日本熱傷学会事務局
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
TEL:0463-93-1121 FAX:0463-95-5337
E-mail:jsbi36@m.med.u-tokai.ac.jp |
第11回スキンバンク摘出・保存講習会のお知らせ(第2報)
| 一般社団法人 日本熱傷学会 |
| 代 表 理 事 行岡 哲男 |
| スキンバンク委員会 |
| 委 員 長 齋藤 大蔵 |
「第11回スキンバンク摘出・保存講習会」を下記のごとく開催いたします。
会員の皆様ならびに熱傷医療に携わる方々の多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます。
| 申込開始: | 2009年12月21日(月) 定員50名にて締め切らせていただきます。 |
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| 開 催 日: | 2010年6月3日(木)9:00〜14:00(予定) |
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| 会 場: | パシフィコ横浜
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL:045-221-2155
URL:http://www.pacifico.co.jp/ |
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| 会 費: | 会員 10,000円 非会員 20,000円 ※すべて内税(消費税込み)の金額となります。 |
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| 申込方法: | 第36回学術集会ホームページ(http://jsbi36.umin.jp)からお申し込みください。 |
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講習会内容(予定):
- スキンバンクの活動と現況
- アログラフトの適応と臨床効果
- スキンバンクドナーの適応とアセスメント
- 組織移植コーディネーションとインフォームドコンセントの取得について
- スキンバンクのProcurementの実際(実技)
- 凍結保存(実技)
- バンクドスキンの供給と解凍(実技)
- ポストテスト
- フリーディスカッション
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| 連絡先: | スキンバンク摘出・保存講習会事務局
杏林大学医学部付属病院 組織移植センター
〒181-8611 東京都三鷹市新川 6-20-2
TEL:0422-40-7227(直通) FAX:0422-40-7226 |
ABLS Course in Japan(プロバイダーコース・インストラクターコース)開催のご案内
| 一般社団法人 日本熱傷学会 |
| 代 表 理 事 行岡 哲男 |
| ABLS特別委員会 |
| 担 当 理 事 鈴木幸一郎 |
| 委 員 長 佐々木淳一 |
当学会主催で第5回ABLS(advanced burn life support)プロバイダーコース,ならびに第1回ABLSインストラクターコースを開催いたしますのでご案内申し上げます。
申込期間:平成22年4月2日〜平成22年4月26日まで
両コースとも多数の応募をありがとうございました。
受講可否につきましては、5月3日までにABLSコース事務局よりメールで連絡させていただきました。
未着の方は個別にABLSコース事務局(ABLS2010.jsbi@gmail.com)までお問い合わせいただきますようお願いいたします。
・第5回ABLSプロバイダーコース
| 日 時: | 2010年6月2日(水) 8:30〜17:30 |
| 会 場: | 東海大学伊勢原キャンパス
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
TEL:0463-93-1121(代表) |
| 定 員: | 24名 |
| 参加費: | 31,500円(消費税込み) |
・第1回ABLSインストラクターコース
| 日 時: | 2010年6月3日(木) 9:00〜15:00(予定) |
| 会 場: | 横浜市社会福祉センター 〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1 TEL:045-201-2060(代表) |
| 定 員: | 10〜12名の予定 |
| 参加費: | 31,500円(消費税込み) |
応募資格:熱傷学会会員の医師で第36回日本熱傷学会総会・学術集会へ参加される方
インストラクターコース受講申し込みには、さらにプロバイダーコースを修了されていることが必要です。
なお、インストラクターコース受講をご希望の方は、次回以降のプロバイダーコースでの参加・指導をお願いいたします。
申込方法:以下の必要事項を記載の上、Eメールで ABLS2010.jsbi@gmail.com あてにお申し込み下さい。
・氏名、所属施設名、住所、専門領域、年齢、卒業年、熱傷治療経験年数、連絡先メールアドレス(携帯電話アドレス不可)
定員以上のお申し込みがあった場合には受講のご希望に添えない場合がございます。
受講者のご都合で当日受講ができなくなった場合、振り込まれた参加費は返金できません。
※なお、コース詳細についてはAmerican Burn Association (アメリカ熱傷学会)のウェブページ(http://www.ameriburn.org/)をご参照ください。
| 問い合わせ先: | ABLS Course in Japan(第5回プロバイダーコース・第1回インストラクターコース)事務局
東京医科大学 救急医学講座
担当:織田 順
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1
TEL:03-3342-6111 FAX:03-3342-5687
E-mail: ABLS2010.jsbi@gmail.com |
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