学術集会

次期開催

第43回日本熱傷学会総会・学術集会のお知らせ(第4報)

第43回日本熱傷学会総会・学術集会
会 長  仲沢 弘明
(日本大学医学部 形成外科)

 第43回日本熱傷学会総会・学術集会を下記のごとく開催いたします。会員の皆様ならびに熱傷医療・学術研究にかかわる方々の多数のご参加をお待ち申し上げます。

会 期:
2017年5月25日(木)~ 26日(金)
5月24日(水)に理事会,社員総会,講習会などを開催
5月23日(火)ABLS講習会(日本大学医学部板橋キャンパス内)
メインテーマ:
「熱傷学」基礎から臨床への飛翔
Total Burn Care:From laboratory to bedside
会 場:
京王プラザホテル
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-3344-0111(代表)
URL: http://www.keioplaza.co.jp
内 容:
  1. 1)特別講演
  2.   Edward E. Tredget先生
  3.    University of Alberta, Edmonton, Canada
  4. 2)教育講演
  5.   ① Perenlei Enkhbaatar先生
  6.    Shriners Burn Institute and University of Texas Medical Branch, TX, USA
  7.   ②道又 元裕先生
  8.    杏林大学医学部附属病院看護部長
  9. 3)招待講演
  10.   James Holmes先生
  11.    Wake Forest School of Medicine, WI, USA
  12. 4)シンポジウム
  13.   ①臨床へはばたく基礎研究(医師部門)(公募・一部指定)
  14.   ②熱傷看護のベストプラクティス:どうする初療・集中治療管理・リハビリテーション(看護部門)(公募・一部指定)
  15. 5)緊急シンポジウム 対岸の火事から学ぶ
  16.   ①重症熱傷患者の大量発生時における救急対応(指定)
  17.   ②重症熱傷患者の大量発生時における同種皮膚の供給対策(指定)
  18. 6)パネルディスカッション
  19.   ①熱傷患者における感染症対策(公募・一部指定)
  20.   ②培養表皮移植,登場から10年間の総括(公募・一部指定)
  21. 7)交流集会
  22.   熱傷看護におけるカイゼン,創意工夫の取り組みを共有しよう!(公募・一部指定)
  23. 8)一般演題(口演・ポスター)
  24.   a. 患者統計 b. 高齢者・小児熱傷 c. 全身管理 d. 気道熱傷 e. 病態 f. 感染
  25.   g. 局所療法 h. 植皮・培養表皮移植 i. 被覆材・外用剤 j. 後遺症の再建
  26.   k. 疼痛管理 l. 創傷治癒・瘢痕・ケロイドの基礎研究 m. ABLS・プレホスピタル
  27.   n. アログラフト・スキンバンク o. 精神・心理 p. リハビリ・社会復帰・看護 q. 症例報告
  28.   r. 集団災害 s. チーム医療 t. その他
  29. 9)市民公開講座(予定)
演題募集期間:
2016年12月1日(木)~ 2017年1月16日(月)正午
   1月31日(火)まで延長いたしました。
演題提出方法:
インターネットによるオンライン演題募集
なお,学術講習会,スキンバンク摘出・保存講習会についても,上記URLからオンラインで2016年12月1日(木)より申し込み受付を開始します。
主催事務局:
日本大学医学部 形成外科
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL:03-3972-8111
FAX:03-3972-8860
事 務 局 長:菊池 雄二
副事務局長:樫村  勉

Top